俳優佐藤二朗さんとのドラマ共演をきっかけに、改めて注目が集まっている橋本愛さん。
過去の発言や執筆活動から、SNSでは「活動家」という呼び方をされることもあるようです。
・選択的夫婦別姓に関する発言が話題
・LGBTQ+への発言で過去に炎上と謝罪も
・週刊文春で社会派の連載を執筆中
この記事では、橋本愛さんが活動家と呼ばれる理由や、これまでの社会派発言を時系列でまとめました。
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橋本愛は活動家と呼ばれる理由
橋本愛さんが「活動家」と呼ばれるようになった背景には、いくつかの発言や執筆活動があります。
まずは、なぜそう呼ばれているのか、その理由を整理しました。
佐藤二朗との騒動で再注目
2026年7月1日、『文春オンライン』で佐藤二朗さんによる橋本愛さんへのハラスメント報道が公開されました。
この報道以降、橋本愛さんの過去の発言が改めて掘り起こされ、SNSでは「活動家女優」といった表現も飛び交うようになっています。
ヤフコメやガールズちゃんねるでも、過去の社会派発言に触れるコメントが急増している状況です。
「橋本愛 活動家」というワードで検索する人も増えており、彼女の思想や発信内容への関心が一気に高まっているようですね。
週刊文春で社会派連載を執筆
橋本愛さんは、週刊文春電子版のリレー連載「私の読書日記」の執筆者の一人でもあります。
これまでに執筆したタイトルには、以下のようなものがあります。
・選択的夫婦別姓と憲法と平和
・インターセクショナル・フェミニズム
女優としては珍しく、社会問題を継続的に発信していることが、「活動家」と呼ばれる背景の1つとなっているようです。
本人は活動家を自称していない
一方で、橋本愛さん本人が「活動家」を名乗ったことはありません。
WEBメディア「CINRA」のインタビューでは、自身の姿勢を「知ることから逃げない」と表現しています。
あくまで周囲からのラベリングであって、本人としては「発信する女優」というスタンスに近いようですね。
橋本愛の社会派発言4つ!
橋本愛さんのこれまでの社会派発言を、4つに整理しました。
①選択的夫婦別姓
週刊文春の連載「選択的夫婦別姓と憲法と平和」の中で、橋本愛さんは以下のように綴っています。
私は子どもの頃、母親の旧姓の方が好みだったから、姓を変えたいと思っていた。
(参考元:週刊文春電子版)
また、フジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事』の放送前には、「制度がなければ結婚したくない」という趣旨の発言もしていました。
この発言はドラマ放送直前だったこともあり、番宣を兼ねた発信ではないかとの見方もされています。
②LGBT・トランスジェンダー
2023年3月5日、橋本愛さんはInstagramのストーリーズで、公共のトイレや浴場について投稿しました。
内容は、「身体の性に合わせて区分するほうがベター」という趣旨のものです。
当時はLGBT理解増進法案が国会で議論されていた時期で、この発言は「差別的だ」との批判を受けました。
その後、橋本愛さんは同月中に謝罪コメントを発表しています。
学びの機会をくださり、本当にありがとうございます
(参考元:ITmedia)
厳しいコメントにも丁寧に返信する姿勢が、当時話題になりました。
③CINRAで「知ることから逃げない」
2026年1月に公開されたロングインタビューでは、20代の指針として「知ることから逃げない」を掲げていました。
インタビュー内では以下のような発言も見られます。
率直に言って、しんどいです。排外主義…
(参考元:CINRA)
社会情勢への思いを、正直な言葉で綴っていました。
④芸能界のハラスメント問題にも発言
2022年、橋本愛さんは第35回東京国際映画祭のフェスティバル・アンバサダーを務めました。
その記者会見では、日本映画界の課題として「ハラスメントや世代間の溝」に言及しています。
またLGBTQ+についても、「自分の知っている人がものすごく苦しんでいるのを見ている」と発言していました。
今回の佐藤二朗さんとの騒動とも間接的に繋がる姿勢で、以前から一貫して社会問題への意識を持っていたことがわかりますね。
橋本愛の活動家発言に対する世間の声
橋本愛さんの発言に対しては、賛否両論の声が上がっています。
肯定的な声としては、以下のようなものがあります。
芸能人でここまで発信するのは勇気がある
フェミニストであることを悪く言うのはおかしい
Xでは「橋本愛がフェミニストであることを悪いことかのように書く人、普通に変だよ」というポストが1.4万いいねを集めていました。
一方で、否定的な声も少なくありません。
番宣のために夫婦別姓を利用しているのでは
過去の映画では密着シーンもあったのに、なぜ今回だけ
Sirabeeでは、橋本愛さんが横浜流星さんや吉沢亮さんと共演した過去作品でのスキンシップシーンを取り上げ、「都合良すぎ」といった声を紹介する記事も出ています。
さらに、佐藤二朗さんとの騒動後には、橋本愛さんのInstagramに誹謗中傷のコメントが殺到する事態にもなりました。
現在はコメント欄が閉鎖されている状態で、脚本家の野木亜紀子さんらからも「筋違いのバッシング」と苦言が呈されています。
まとめ:橋本愛は活動家?
今回は【橋本愛さんが活動家と呼ばれる理由や、これまでの社会派発言】について、時系列でまとめました。
・週刊文春の連載で選択的夫婦別姓・フェミニズムなどを執筆している
・2023年のトランスジェンダー発言で炎上、その後謝罪している
・東京国際映画祭やCINRAのインタビューでも社会問題に言及
・本人は「活動家」を自称しておらず、あくまで周囲からの呼ばれ方
芸能人でありながら社会問題を発信し続ける橋本愛さんの姿勢は、賛否が分かれるものの、注目される存在であることは間違いありません。
今後の橋本愛さんの活動や発言にも、引き続き注目していきましょう。
参考元:週刊文春、CINRA、ITmedia、東京スポーツ、Sirabee、モデルプレス、ハフポスト、Yahoo!ニュース、オリコン、Smart FLASH
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